シフト表 テンプレート(無料)

月間・週間・時間帯・希望表の4種類。Excelでダウンロード、そのまま印刷も(登録不要)

種類と月(または日付)、人数を選ぶと、祝日の入ったシフト表のひな形を作ります。Excel(.xlsx)でダウンロードして書き込むか、印刷して手書きで使えます。Excel版には、スタッフごとの出勤日数と、日ごとの出勤人数を数える式が入っています。

4種類のテンプレート

月間シフト表(1か月)

縦にスタッフ、横に1か月の日付が並ぶ、いちばん一般的なシフト表です。マスに「○」や「早」「遅」、休みは「休」、有給は「有」と書くと、右の「出勤」にスタッフごとの出勤日数、下の「出勤人数」に日ごとの人数が出ます。締め日が月末でないお店は、締め日を選ぶと「10/16〜11/15」のような期間で作れます。

週間シフト表(1週間)

1週間分を、曜日ごとに「9-17」のような出勤時間で書くシフト表です。週ごとにシフトを決めるお店や、毎日の時間がばらばらなアルバイト向けです。

時間帯シフト表(1日)

1日を30分か1時間ごとに区切った表です。勤務する時間のマスに「●」を入れると、時間帯ごとの人数が下に出るので、ランチやディナーのピークに人が足りているかがひと目でわかります。

シフト希望表

スタッフに配って、出勤できる日に「○」、時間によってはできる日に「△」と時間、できない日に「×」を書いてもらう用紙です。A4縦で印刷できます。

シフト表の作り方

  1. シフト希望表をスタッフに配り、提出期限を決めて希望を集めます。
  2. 月間シフト表に、まず希望休と固定の休みを「休」で入れます。
  3. 忙しい曜日・時間帯から順に、出勤する人を埋めていきます。
  4. 下の「出勤人数」で人が足りない日がないか、右の「出勤」で一部の人にかたよっていないかを確かめます。
  5. 決まったシフト表を印刷して貼るか、画像にしてスタッフに送ります。

手で埋めるのが大変なときは、条件を入れるだけで1か月分を自動で作るシフト表 自動作成ツール(無料)も使えます。

よくある質問

本当に無料ですか

はい。登録もいりません。ダウンロードしたファイルは自由に書き換えて使えます。

Googleスプレッドシートで使えますか

使えます。ダウンロードした.xlsxをGoogleドライブにアップロードして開いてください。NumbersやLibreOfficeでも開けます。

祝日は入っていますか

内閣府が公表している「国民の祝日」を2027年まで入れています。祝日は赤い字で「祝」と出ます。お店独自の休業日は、ダウンロード後に書き込んでください。

印刷するときのサイズは

月間・週間・時間帯はA4横、シフト希望表はA4縦で、横幅が1ページに収まるようにしてあります。人数が多いときは縦に2ページ以上になり、見出しの行は各ページに印刷されます。

スマホでシフトを作って送りたい

アプリ「いっしょシフト」なら、スタッフの希望をLINEで集めて、スマホでシフト表を作り、画像やPDFで送れます。