シフト表 自動作成ツール

無料・登録不要。1か月分のシフト表を自動で作って、Excelでダウンロード

勤務時間帯と、曜日ごとに必要な人数、スタッフの条件を入れて「自動で作成」を押すだけで、シフト表のたたき台ができます。できた表はマスを押して自由に直せて、Excel(.xlsx)でダウンロードしたり、そのまま印刷したりできます。入力した内容はこのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送られません。

1お店と期間

2シフト(勤務時間帯)

「早番・遅番・通し」など。休憩は労働基準法に合わせて自動で計算します(6時間を超えると45分、8時間を超えると60分)。

31日に必要な人数

曜日ごとに、それぞれのシフトに何人いてほしいか。祝日は「祝」の列の人数を使います。

4スタッフ

上限は空欄なら制限なし。固定休は毎週休む曜日です。時給を入れると人件費も計算します。

5シフト表を作る

マスを押すと「シフト → 休 → 空欄」の順に変わります。先に希望休を「休」にしてから「自動で作成」を押すと、休みを避けて空いているマスを埋めます。自分で入れたシフトはそのまま残ります。

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使い方

  1. お店の定休日と、シフト(勤務時間帯)を入れます。
  2. 曜日ごとに、シフトごとの必要な人数を入れます。
  3. スタッフと、1か月の上限日数・上限時間・連勤の上限・固定休を入れます。
  4. シフト表で希望休のマスを「休」にして、「自動で作成」を押します。
  5. 人が足りない日(赤いマス)を手で直し、「Excelでダウンロード」か「印刷」をします。

自動作成のしくみ

すでに入っているシフトと希望休はそのままにして、空いているマスを埋めます。入れる人が少ない日から順に決め、その月の労働時間が少ない人を優先するので、出勤が一部の人にかたよりにくくなります。スタッフごとの上限日数・上限時間・連勤の上限・固定休は必ず守り、それでも人が足りないところは赤いマスと一覧で知らせます。

使っているのは、シフト作成アプリ「いっしょシフト」の自動作成と同じしくみです。

Excelファイルについて

ダウンロードしたファイルは、Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます。A4横の幅に収まる印刷設定にしてあり、名前の列と日付の行は固定されています。スタッフごとの出勤日数・労働時間・人件費(時給を入れた場合)と、シフトごとの1日の人数も入っています。

よくある質問

本当に無料ですか

はい。登録やログインもいりません。

入力した内容はどこに保存されますか

このブラウザの中(ローカルストレージ)だけです。次に開いたときは続きから使えます。サーバーには送られないので、ほかのパソコンやスマホには引き継がれません。

何人まで使えますか

スタッフ50人、シフト8種類まで入れられます。

締め日が月末ではありません

「締め日」で1〜28日を選ぶと、前の月の締め日の翌日から、その月の締め日までを1期間として作ります(例:15日締めの11月分は10/16〜11/15)。

祝日は入っていますか

内閣府が公表している「国民の祝日」を2027年まで入れています。「祝日は休み」にすると、祝日には人を入れません。

スマホでも使えますか

使えます。表が横に長いので、作るのはパソコンのほうが楽です。スマホでスタッフに配るなら、アプリ「いっしょシフト」もお試しください。