使い方
- お店の定休日と、シフト(勤務時間帯)を入れます。
- 曜日ごとに、シフトごとの必要な人数を入れます。
- スタッフと、1か月の上限日数・上限時間・連勤の上限・固定休を入れます。
- シフト表で希望休のマスを「休」にして、「自動で作成」を押します。
- 人が足りない日(赤いマス)を手で直し、「Excelでダウンロード」か「印刷」をします。
自動作成のしくみ
すでに入っているシフトと希望休はそのままにして、空いているマスを埋めます。入れる人が少ない日から順に決め、その月の労働時間が少ない人を優先するので、出勤が一部の人にかたよりにくくなります。スタッフごとの上限日数・上限時間・連勤の上限・固定休は必ず守り、それでも人が足りないところは赤いマスと一覧で知らせます。
使っているのは、シフト作成アプリ「いっしょシフト」の自動作成と同じしくみです。
Excelファイルについて
ダウンロードしたファイルは、Excel・Googleスプレッドシート・Numbersで開けます。A4横の幅に収まる印刷設定にしてあり、名前の列と日付の行は固定されています。スタッフごとの出勤日数・労働時間・人件費(時給を入れた場合)と、シフトごとの1日の人数も入っています。
よくある質問
本当に無料ですか
はい。登録やログインもいりません。
入力した内容はどこに保存されますか
このブラウザの中(ローカルストレージ)だけです。次に開いたときは続きから使えます。サーバーには送られないので、ほかのパソコンやスマホには引き継がれません。
何人まで使えますか
スタッフ50人、シフト8種類まで入れられます。
締め日が月末ではありません
「締め日」で1〜28日を選ぶと、前の月の締め日の翌日から、その月の締め日までを1期間として作ります(例:15日締めの11月分は10/16〜11/15)。
祝日は入っていますか
内閣府が公表している「国民の祝日」を2027年まで入れています。「祝日は休み」にすると、祝日には人を入れません。
スマホでも使えますか
使えます。表が横に長いので、作るのはパソコンのほうが楽です。スマホでスタッフに配るなら、アプリ「いっしょシフト」もお試しください。